災害時/地震災害に強い賃貸住宅 応急民間賃貸住宅

応急民間賃貸住宅とは?

静岡県では、「災害により住宅が全焼・全壊又は流失し、居住する住み処がない方で、自らの資力をもってしては住宅を確保することができない方」に、応急仮設住宅を建設し、提供することになります。

しかし、大量の応急仮設住宅の建設には、建設工事が長期にわたり、その間被災者の方々が避難所での生活を余儀なくされるなどの課題があります。

そこで、静岡県では応急仮設住宅の建設のほか、下図の様な仕組みにより民間の賃貸住宅を借り上げ被災者の方々に入居していただく、「借り上げ型応急住宅」を実施することとしています。

借り上げ型応急住宅の登録にあたっては耐震性などを考慮しております。なお、登録住宅であっても入居が決定すれば、その住宅を借り上げ型応急住宅として借上げたり、入居者の方に退去を依頼するなどは一切ありません。

応急民間賃貸住宅の仕組み